初めてのワンちゃん

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【はじめてのワンちゃん】基本的に必要な生活グッズ

dog03.gif ワンちゃんの来る日が決まったら、必要な生活用具を買いそろえましょう。

ハウス、ゲージ、べッド(ダンボールなどでも可)
成長後の体の大きさに合わせて選び、掃除が手軽にできるものを選ぶことが賢い選択法です。しつけや留守番、来客のときなどに便利です。

キャリーバッグ
キャリーバッに入ってくつろぐ習慣をつけておくと、動物病院や旅行に行くときに、犬は嫌がらず抵抗なく入ってくれます。

トイレ用品
掃除が手軽で、排泄物のニオイをしっかり吸収するトイレシートやマットを選びましょう。

ドッグフード
フードは成長段階ごとにいろいろなタイプがあります。そのワンちゃんに合ったフードを選びましょう。

食器
フード用と水入れ用に2つ必要です。軽すぎるとひっくり返ってしまったりするので、安定感のあるステンレスや陶器のものがおすすめ。

リード・ハーネス
首輪は幅があまり狭くなくて軽めのものを選びます。子犬はすぐに成長して合わなくなったり、咬んでしまったりして買い換えが必要になるので、ナイロン製がおすすめ。万が一に備えて、首輪に迷子札をつけておくと安心です。

グルーミング
ピンブラシやスリッカー、コーム(クシ)など、ブラシのタイプは犬種に合ったものを揃えます。シャンプーとリンスも用意しましょう。また爪切りも必要です。

おもちゃ
犬は遊び好きです。遊びの中で学び、成長していきます。子犬の本能的な欲求を満たす安全なオモチャを選びましょう。

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【初めてのワンちゃん】犬種選び

dog03.gif 忘れてならないのが、犬種選び。 性質もさまざまなので犬種によって性質(ワンちゃんの性格)も様々です。
性格が穏やかな犬種、おとなしくしつけやすい犬種、手間のかからない犬種、人懐っこい犬種、無駄吠えの少ない犬種。また、身体的な特徴として、大型犬なのか、小型犬なのか、毛の抜けにくいワンちゃんを選ぶのか、など。
貴方のライフスタイルに合わせて犬種の性質を選びましょう。

犬種の性質については、様々なサイトで紹介しているので、そこを参考にしていただけると良いです。

ちなみに我が家のプードルは性格は人懐っこく、毛も抜けにくいですし、臭いもきつくないです。ただ、少し無駄吠えが多いかもしれません。しかし、なんといっても最高なのは、毛の手触りですね!ふわふわして、病み付きになります(笑)

【初めてのワンちゃん】ワンちゃんをどこで?

dog03.gif 色々なことをふまえで、ワンちゃんと生活するぞ!と決めた方は次は「どこでワンちゃんを購入したらよいのかな?」という疑問が出てくると思います。そこで、どんなところで購入したらよいのか?をご紹介します。

ペットショップで購入する場合は、何軒かをのぞいて比較しましょう。
ペットショップ選びのポイントは、店内が清潔で悪臭がしないこと、スタッフの知識が豊富で親身に相談に乗ってくれることなどです。購入直後に病気になったり死んでしまったりしたときの保証についても確認しておきましょう。
また、ブリーダーさんから直接来たワンちゃんが良いようです。色々なところを経由してきたワンちゃんはストレス、感染症のリスクがある可能性が高いようです。生後42日~60日でブリーダーから直送されているワンちゃん、そして生後50日~60日の間にワクチンをしているワンちゃんを取り扱っているペットショップがおすすめです。

また、ブリーダーから直接購入するのもおすすめです。
購入する前に、直接ブリーダーさんの犬舎を見学してみましょう。そこでどのような環境でワンちゃんを繁殖させているのかが分かります。 もし見学させてくれない場合は、要注意です。
また生後42日以前の子犬を渡そうとするブリーダーも要注意のようです。生後42日以前の子犬は母犬や兄弟犬と離されるストレス低下、抵抗力の弱さと感染症へのリスクが高いからです。
また、ワクチン摂取をした場合は、証明書をもらいましょう。

また、動物管理センターや民間の動物保護団体などから、飼い主のいない犬の里親になる方法もあります。

飼い主の義務

dog03.gif ワンちゃんを飼う際には、法的義務が生じます。
しっかり踏まえてワンちゃんを飼いましょう。



■畜犬登録: 市町村に犬を飼っていることを届け出る
ワンちゃんと暮らしはじめてから30日以内に、市町村の役所や保健所に届け出て「畜犬登録」を行うことが、狂犬病予防法によって義務づけられています。 登録料は3000円で、鑑札と「犬」と書かれたステッカー(門票)が交付されます。門票は犬を飼っていることがわかるよう、玄関か門など家の入り口に貼り、鑑札は犬の首輪につけておきます。
迷子になったときも鑑札がついていれば、飼い主をすぐに見つけることができます。
また、引っ越ししたり、犬を途中で他人に譲ったり、死んでしまったりしたときには、登録変更や取り消しの手続き(廃犬届)をする必要があります。

■狂犬病予防注射:毎年1回、継続的に接種する
狂犬病予防法によって、生後91日以上の犬は毎年1回、狂犬病の予防注射を受けることが義務づけられています。
狂犬病の予防注射は、各市町村で毎年4?5月頃に会場を設けて、集合注射を行っているほか、動物病院で1年中いつでも受けることができます。予防注射を受けると、「狂犬病予防注射済証」が交付されます。

■動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)の第5条
「動物の所有者または占有者は、命あるものである動物の所有者としての責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体もしくは財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」とあります。
万が一、愛犬が人にケガをさせたり、迷惑をかけたりすることがあれば、飼い主が損害賠償などを支払わなければならないこともあります。
また、食事などの世話をきちんと行わず犬をわざと衰弱させたり、途中で捨ててしまったりするようなことがあれば、飼い主といえども、動愛法27条違反で、30万円以下の罰金を支払う必要があります。

暮らす前のチェックポイント

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ワンちゃんを買う前にチェックしておくべきポイントを紹介します。

■住環境やライフスタイル
まずはなにより、ワンちゃんを飼える環境か調べてみましょう。
一戸建てなのか、マンションであればペットが飼えるかどうか、また、マンションによっては飼う事が出来るワンちゃんの大きさが決まっている場合があります。小さな子どもがいるかなどの家族構成、ペットアレルギーの家族はいないか、一人暮らしや共働きで留守がちな場合など、考えてみましょう。

■家族は賛成しているか?
ペットを飼うということは、ワンちゃんを家族の一員として迎えるのですから、家族全員で協力しなければなりません。家族がワンちゃんを飼うことに同意していますでしょうか?

■近隣への配慮
集合住宅や密集した住宅地でのトラブルの主な原因は、吠え声、ニオイ、抜け毛などです。飼い主の心がけ次第で防げることです。また、普段からご近所づきあいを円満にしておくことも、トラブル回避につながります。

■費用
ケージや食器、首輪やリード、おもちゃなど、犬を迎える際の一時的な出費。毎日の食事代やトイレまわりの消耗品、さらにワクチン接種や病気にかかったときの医療費、犬種によってはカットなどのグルーミング代も必要になります。経済的にそういった出費も可能かどうか、考えましょう。

■ペット関連施設
近くに動物病院があるかどうかを事前に調べておくと、いざというときに安心です。またペット用品を置いているお店があるら(ペットショップなど)、旅行をする際にペットホテルなどの預かってくれる場所を調べておくことをお勧めします。

犬と暮らす心構え

dog03.gif ペットショップで犬を見たり公園で散歩している犬を見ていると「かわいい~!飼いたい!」と思いますよね。
でも、まずそう思って、ペット飼う前に考えてみて下さい。
ペットを飼うということは、ペットの命を預かるということです。

犬は健康ならば10年以上は生きます。その間に引っ越しをしたりするかもしれません。犬とともに自分も年を取ります。犬は遊びや運動が大好きなので、散歩にも連れて行く必要があります。時には病気になって、治療を受けることもあります、そうなるとお金もかかります。その他にも食費など様々な費用もかかります。また、飼い主の義務としてきちんとしつけをしなければなりません。
家族の一員としてたくさんの愛情を注ぎ、最期の別れのその時まで、しっかりと責任をもって世話をしなければなりません。

途中で飼えなくなったら捨ててしまえばいい、なんてことは、絶対にあってはならないことです。
まずは、ワンちゃんを飼う前に、本当にワンちゃんを責任もって飼う覚悟が あるのかを自問自答してみてください。

次回は「 暮らす前のチェックポイント 」についてご紹介します。
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